朗読講師必見!
その選書理由 解説できますか?
🔳カリキュラム派?行き当たりばったり派?
朗読講師の皆さま
講座進行は
・カリキュラムに基づいたテキスト選書派?
それとも
・行き当たりばったり「選書なんてその時の気分次第よっ!」派?
選択肢の後半文言 なんか悪意感じるけど大丈夫?
さーかす書房朗読講座は
当然!
当然なんやー・・・
前者のカリキュラム派でございますね
が
私が学びました教室は
2教室に通いましたが
どちらも
行き当たりばったり選書でございました
一般的に
巷の朗読講座では
こちらのパターンが優勢でございますね
でございますから
と言う様なたいそうなことでもないのでございます
ほしたら 書きなさんな!
が
タイトルが何せ『アンチ朗読からの逆襲』
でございますからね
アンチ的視点をふんだんに盛り込みませんと!
それでこそ
ご清覧いただいております皆さまへの誠意ということでございましょう
出たッ!悪口を誠意にすり替える術!
では
何故カリキュラムが必要なのか?
一つずつ 見て参りましょう
🔳1年単位で作成しております
さーかす書房朗読講座では一年間(翌年)のカリキュラム予定を
毎年10月頃に受講生の皆さまにお配りしております
・一年間で約3~4作品
・短編あるいは中編作品から選書しております
あらかじめ
どんな作品に取組むかを知ることで
学習意欲がわきます
また
「お出掛けを朗読につなげよう」
と言ったコンセプトもかかげております
ので
お出掛け予定も組み込みやすいのでございますね
きっちりと1年間で読み終わるかと申しますと
そこは
読み進み具合で
微妙に違って参ります
予定通り年内で完結する場合もありますし
翌年の1~2月頃までずれ込む場合もございますね
ま だいたいの一年間の予定・スケジュール
とお考えください
🔳なぜ短編・中編?
さーかす書房の講座理念は
理念やて~ ハズカシすぎー
当然のことながら
「当然」 好っきゃなぁ
リアル朗読会で成功するためのノウハウを身につける
と言うことでございます
つまり 実際の朗読会で演目可能・即使用可能な作品をご提供しておりますね
作品を会で最初から最後まで朗読いたしまして
だいたい10~15分で読み終わります作品
そうですねぇ長くても20分程度でございましょうか
結局これぐらいの長さのものが
読む側も負担なく読め
何よりお客様の集中力がとぎれない時間なのでございますね
そう言った作品を学習しております
ではなぜ
最初から最後まで読み通すことにこだわるのか?
抜粋朗読と言うスタイルがあるではないか?
と言うご質問でございますね
🔳抜粋朗読は何手間も工夫が必要
手間をかけることが面倒だ
と申しておるのではございません決して
問題は
読み手に相当の技量がございませんと
お客様には
ほぼ
なーんにも伝わらない会に終わってしまうのでございますね
理由は言わずもがな
・聴かされているストーリーの前後がわかりにくい
ので
・いくら感動的なシーン
・作者がねりに練り上げた名文
でありましても
結局お客さまには
「へ~ そうなんやぁ なんか知らんけど」
くらいにしか感じられない
感動の浸透加減がよろしくございませんのです
物語と申しますのはいきさつが大事なんでございます
つまり
主人公がどういう風にここまで来たのか?
その頑張り・苦労・そして喜び
またそうなった背景
主人公をとりまくワキの人々
こう言ったもろもろを読み手と共に辿りますことで
ようやっと
共感なり感動なりが
お客さまのお心に湧き上がってくるのでございますね
が
さーかす書房朗読講座では
抜粋で朗読をする場合に
どんな工夫・気配りが必要かもしっかりアドバイス!
また
抜粋朗読であっても感動を呼ぶ作品もご紹介しておりますよ
ー最後は必ず「さーかす書房」にもってくるね 君!
🔳読解あっての朗読ですから!
もう一点
一番大切なことは
丁寧な作品読解から朗読表現を考えましょう
と言うことなんでございます
ここが
・自己実現型朗読/読み手自身が主人公朗読
とは全く異なるところでございます
なので
長編を教材にいたしますと
講師・受講者さまの負担が大きくなり
気軽に楽しめない講座内容となるのでございますね
短編しいては中編でありますと
黙読完了時間が10分以内
長くて15分ほどでございましょうか?
これぐらいが
とりあえずあらすじだけをつかむ
と言う作業も
かなり気楽に可能でございます
「楽しむ」が欠如しますと
いくらお好きな分野でも長続きいたしませんのでございます
🔳色々なジャンルに挑戦!それはご自身の得意をみつけるため
朗読がお上手!
と申しましても
得意分野・不得意分野はあるものでございます
チェックポイントはいろいろございますが
例えば
・物語を緩急つけて朗読するのが得意?
・セリフは得意?苦手?
・淡々とナレーションする方が得意?
・その作品 あなたの声にあってますか?
・その作品 あなたの持ち味を活かせてますか?
などなどを見極めていただけるのが
さーかす書房朗読講座です
受講生さまお一人おひとりにピッタリな作品もご提案しておりますよ
そのために
一年を通しまして
いくつかのジャンルを学習できるようにプログラムを組んでございます
・小説
・随筆
・児童文学
・古典
ボーナステキストといたしまして
講座では取り組みません 自主学習用としてお配りしております
・詩
・怪談
・本学習の参考となる作品テキスト
などをご提供しております
さまざまなジャンル・作品にふれることで
ご自身の得意・不得意がわかり
それが学習目標・指針となるのでございますね
つまり
・トレーニングポイントがわかる!
・ピンポイントで練習ができる!
だから
・上達出来る!
いずれも
・著作権フリー作品
ご自身の朗読会で気兼ねなく安全に即ご利用いただけます
・お客様がよりお楽しみいただける内容作品
・演目かぶりがない作品
多くの方がお選びになるスタンダードすぎる作品は外しております
また
YouTubeで複数のご視聴可能な作品も極力外しております
理由は2点
・ストーリーの珍しさがお客様の「聴く集中力」をアップさせる
・上手い下手を比べられることを避ける
からでございますね
では実際にどんな作品を選び
どうプログラムしたのか?
それは 次回といたします
ランキングに参加しております
是非ぽちっと よろしくお願いいたします!
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