さーかす書房 拍手のための朗読再考

リアル朗読会を成功に導く戦略

アガサシリーズ ハヤカワミステリ文庫

在庫整理をしております

仕分け 取り出し 磨いて 配架

の作業をコツコツと

今回はミステリーの女王

アガサ・クリスティーシリーズを店頭に出しました

 

【並べると少ないものだ】

時代小説の次に取りかかったのが

推理小説

ま 時代小説の一つのジャンルとして

捕物帳など 推理ものとかぶるところも多くございます

とかなんとか

結局 自身が好きなものから取りかかっていると言うことでございますね

で 

まずはアガサシリーズ ハヤカワ版でございますね

たくさんあった様に思ったが…

これまた時代小説と同じく

ピックアップしてみますと

少なっ!

わずかだけれど

これもまた店舗のにぎわい といたしまして…

ハヤカワ版 アガサ・クリスティーシリーズ 磨いたあと

 

【ハヤカワと言えども古い版】

只今のハヤカワ文庫アガサシリーズの装丁は

おしゃれな写真に変わっておりますね

配架いたしましたのは

それよりチョット古いタイプのものでございます

この表紙が好きだったんですねぇ

カッコいい!

と思いましたです

今のも とてもおしゃれだけれど

何度か映画化されていますね

 

真鍋博

絵を手掛けたのは「真鍋博

元は高校の美術先生だったそうですが

主にSF小説の挿絵を多く手掛けていらっしゃいます

星新一真鍋博

と言うのは当時名コンビと言われたそうでございますよ

これは 映画のワンシーンが表紙になっていますね

 

【どこに並べよう】

と言うことで

ドラマ:ポアロシリーズのイメージで

ビューローに配置しました

なんか工夫のない並べ方だけど…

ま とりあえず

と言うことで

背表紙がほぼ文字判読不可能

日にやけてしまって

なので表紙が見えるように並べました

絵を見せたいだけ かも

とりあえず並べました ビューローは私の初任給で大決心して買ったもの 古っ!

 

創元社とハヤカワ】

只今出版されているのは

この2社のものだけ らしい

角川・集英社などからも

かつては出されていたようですが

今 新刊書店さんで見つけることができるのは

ハヤカワ・創元社の2社だけでしょう

と言うことは

角川版

集英社

の方が 古本としては価値があるのかしら

これも 欲しい人がいらっしゃるなら

と言うことですねぇ あくまでも

機会があれば

仕入れたい

どんな装丁だったかしらねぇ

ぜんぜん わからない

 

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