さーかす書房 拍手のための朗読再考

リアル朗読会を成功に導く戦略

くまのプーさん あなたはシェパード派?ディズニー派?

配架は続くよどこまでも

只今 児童書と絵本に取りかかっております

本日は

みんな大好きくまのプーさんのおはなし

 

【プーさん いろいろ】

くまのプーさん」 いくつかございます

上記は 只今さーかす書房所蔵の「くまのプーさん」です

 

右は

昭和37年発刊の岩波書店児童文学シリーズですね

くまのプーさん」と

プー横丁にたった家」が

1冊にまとめられています

ケース付きですねぇ

すばらしいあとがきもついております

くまのプーさん」は

作者の息子とその愛玩のぬいぐるみを題材に描いた物語

実際のプーやカンガのぬいぐるみの写真が掲載されています

プーの仲良しのコブタ 
写真は
モデルとなったぬいぐるみ

 

その左横

ご存知 ディズニー版の絵本です

先日からご紹介しております厚紙絵本です

講談社から出されたものですね

プーがはハチの巣からはちみつをとろうとして失敗

ハチに追っかけまわされるおはなしが描かれています

 

一番左は

作者が

C・ミルンとなっています

つまり

くまのプーさん」の大親

クリストファー・ロビンです

クリストファー・ロビン

作者であるA・Aミルンの息子がモデルになっています

父親の作品によって

図らずも

世界中が知る子どもとなってしまったクリスファーが

その頃のことや

父親のことを綴った作品です

幼い頃のクリストファーの写真が

たくさん掲載されていますね

写真を見ると

挿絵がどれほどすばらしいものかが

改めてわかりますよ

 

手前

5冊組1セットで販売された

こちらも岩波書店の出版です

幼い子ども向けのダイジェスト版ですね

 

【シェパード派?ディズニー派?】

くまのプーさん』の挿絵は

E・Hシェパードが担当しました

見事な絵です

実際のクリストファーやぬいぐるみたちの特徴を

見事にとらえています

文と絵が一体となっての

くまのプーさん』ですね

 

今広く知られているのは

むしろ

ディズニーのキャラクターとしてのプーさんでしょうか

原画の持ち味が生きているキャラクターですね

 

さて

みなさんは

どちらのプーがお好きでしょうか?

 

さーかす書房では

朗読講座ご受講生さまに限り

本の貸出しをしております

いくつかのプーを

手に取ってお楽しみください

 

ランキングに参加しております

どうぞよろしくお願いいたします

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