さーかす書房 拍手のための朗読再考

リアル朗読会を成功に導く戦略

その時の心境 教えてください☆彡

配架は続くよどこまでも

絵本・児童書の配架

終わりが少し見えてきたような…

がんばります!

本日は

配架はやめておこうと

手入れも後回しにしていた絵本のおはなしです

 

【みんな覚えがある えんぴつのぐじゅぐじゅ書き】

書き込みが多い絵本

たとえば こんなの

『かさもっておむかえ』
征矢清:作 
長新太:絵 
福音館書店 
うち表紙にえんぴつでぐるぐるぐる

たとえば こんなのも

『ひこうき』 
バイロン・バートン 作・絵 
金の星社 
ひこうきを囲むように
ぐるぐるぐる

子ども画伯による えんぴつぐるぐるぐる

お気に入り絵本に書き込まれることが多いですね

何度も何度も繰り返し見る・読む絵本に

書き込まれます

かく言う私にも覚えが…

でも

どうして

そんなことをしたのか?

記憶が定かではない

落書きしたことは覚えているけれどね

もしかしたら

こんな気持ち?

・この絵の特にここが好きだ!と言った愛情表現

なのか

・絵の動的なエネルギーに呼応しての思わずのなぐり書き

芸術は爆発だ!な感じ?

なのか

どうなのでしょう?

えんぴつぐるぐるの理由

しかと覚えてらっしゃる方

コメントください☆彡

 

【追記】

しかし

消しゴムでもびくともしない筆圧だ!

本としては汚れてしまっているが

配架することにしました

 

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