配架は続くよどこまでも
絵本と児童書の配架
進んでいるようで
終わらない
今回は
子どもたちが夢中!
『メイシーちゃん』シリーズのおはなしです

ルーシー・カズンズ:作
偕成社
【一度見たら忘れられない個性派】
子育て時代
たくさんの絵本や物語を
子らと楽しみました
どの本も
繰り返し繰り返し
読んだものです
中でもお気に入りのひとつが
『メイシーちゃん』シリーズでしたでしょうか
表紙を見ただけで
ウキウキするような楽しさがありますね
まず色が良いですね
元気が出ます
そして何と申しましても
独特の輪郭線です
通常
絵の上手さは
線の美しさだと
よく言われますが
『メイシーちゃん』はその逆
がたがたとした太く黒い輪郭線は
物語の主人公:メイシーちゃんの
明るく活発な様子を表現していますね
メイシーちゃんの朗らかさに
こちらも楽しくなって
なんともしれない親近感を覚えます
【手書き風のフォントも魅力の一つ】
愛嬌いっぱいのメイシーちゃん
ページから元気があふれています
はつらつとした印象は
手書き風のフォントも一役買っています
通常の
きれいにまとまった美しさとは違った
はみ出し感が
子どもの心を強くとらえるのでしょうね
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