配架は続くよどこまでも
今回も図鑑の話題です
前回と同じく
小学館の図鑑ですよ
【『日本の歴史』】
歴史図鑑です
『日本の歴史』
小学館の学習百科図鑑
昭和49年 初版
文字の解説だけでない
図版の分量が多め!
と言うのが
大きな魅力ですね
これもまた
ド迫力な絵のオンパレード!
学習意欲も倍増ですよ
え?アンタどーだったのよ!?
絵しか 見てなかったでしょ?
【実写をはるかに超える迫力とロマン】
これなんかいかがでしょう?
迫力だけではない!
非常に美しいです

一ノ谷の戦い
いわゆる鵯越の場面です
ほぼ垂直な崖を
馬に乗って駆け降りる
と言う荒業でございますね
義経のりりしい若武者ぶりよ!
弁慶の力強さよ!
鬨の声が
聞こえてきそうです
お次はこれ

応仁の乱のワンシーン
なんとも空想をかきたてる絵!
最後はこちら
墨の濃淡とほんの少しの朱色
2色だから表現できたのかも?
この世の阿鼻叫喚

手前の二人は
秀頼と淀君か?
本来なら
城内に居るはずの二人だが…
豊臣家の滅亡を
デフォルメ的に描いているのかも…
スゴイ!
【朗読に活用できる】
朗読の際に
本題理解のための資料的作品・文献を読むようにしています
朗読作品の字面だけを追った朗読って
どちらかと申しますとほぼ音読
きれいに仕上がってはいるものの
聴いていて
なんか面白味がないんですよね
個人的感想でーす アハ!
余談ですが
オンライン講座:朗読のための作品読解では
たっくさんの参考資料をご紹介しております
よろしくねっ!
ま 甲斐があるのかないのか
ささやかな努力でございます
時代物の作品を読む場合
こう言った図鑑がたいへんに役に立ちます
・時代背景をとらえることができる
・すばらしい絵がイメージを明確にしてくれる
朗読作品を理解するための
強力なアシスタントですね
ランキングに参加しております
どうぞよろしくお願いいたします
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