いよいよ!
と申しますか…
ようやっとのオンライン講座開講でございます!
まず一つ目の講座は
怪談に特化した朗読講座でございます
なんで~!?
ふつう~に純文学でええやん?
ですね…
それにはいろいろワケがあるのでございますよ

オンライン朗読講座
『怪談【間】のマスター塾』
チラシでーす
【間を制する者は朗読を制す】
朗読の一番の要は【間】であると考ます
これは 朗読に限ったことではございませんが…
で
怪談朗読は何と申しましても
恐怖が醍醐味でございます
が
【間】が悪うございますと
怖くもなんともないおはなしになってしまうのでございますね
つまり【間】が
魔物になるか
お客様を魅了する魔法となるかは紙一重
ここのところの極意を
目いっぱいお伝えしますよ!
と言うのが
今回の講座でございます
私は普段から
【間】のトレーニングテキストとして
怪談作品を講座の課題としております
あるいは
夏のボーナステキストとして
ほぼ無料で配布しておる
全くもって講師の鑑だぜ!
つまり怪談に特化しておりますが
結局は朗読全般にたいへんな効果があるのでございますよ
【極上の人情噺】
怪談はおどろおどろしいだけではありません
極上の人情噺でもあるのですね
私の朗読では
ここのところを読んでいきたいと思っています
講談師:桃川如燕師匠もこうおっしゃってます
幽霊も所以なくして出るものでは御座いません
幽霊になるべき譯があって
幽霊に相成ります
つまり
今回スタートいたしますオンライン朗読講座
『怪談【間】のマスター塾』では
恐怖と人情を声で紡いでまりましょう
と言うお題目でございますね
【選書がモノを言います】
さーかす書房の朗読講座はいずれも
選書に自信あり!
と言うことで…
もちろん今回の怪談講座でも
・物語の内容
・展開スピード
・起承転結のおもしろさ
・魅力ある登場人物
くわえて何より
・観客の好リアクションを期待できる作品か?
の5項目から
よりすぐりの朗読演目作品でお稽古いたします
選書が朗読会の成功を決める
と申し上げても過言ではございません
【牡丹燈籠】
最初の取組作品は『牡丹燈籠』でございます
日本三大怪談の一つでございますよ
もともとは
落語の祖と称される
三遊亭圓朝の落語作品でございまして
それよりもっと前は
浅井了意の『御伽婢子』に記載
了意よりもっと前は
中国の古ーい怪奇小説集『剪灯新話』に収録されているおはなし
青空文庫にも掲載されておりますが
これはプリントアウトいたしますと
100頁超の大作でございますね
ま これを朗読するのは困難です
で 選びましたのが
怪談の名手:田中貢太郎の
『圓朝の牡丹燈籠』
となっておりますね
この作品は
元の物語を
非常にうまくまとめてございまして
ダイジェストと言うよりは
ひとつの完成作品でございますね
【間】は静寂
その静寂が織りなす恐怖と人間ドラマを
あなたの声で表現してみませんか?
さーかす書房が全力でサポートいたします
《詳細・お申込み・お問合せ》
さーかす書房HP:『怪談【間】のマスター塾』ページからどうぞ!
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追記
ありがとうございます!
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