さーかす書房 拍手のための朗読再考

リアル朗読会を成功に導く戦略

さーかす書房朗読講座はこんな感じです

本日は

さーかす書房店内朗読講座

『レトロ児童書を読もう』の講座日でした

より多くの拍手を目指す実践型朗読講座

こんな感じです

 

【さーかす書房独自教材:朗読虎の巻】

新しい作品に取組む際に配布しております教材です

A4サイズプリント1枚程度

内容は

・作家さんの解説

・作品の解説

・作品の朗読ポイント

作家さんや作品の理解を深めると

味わいのある朗読に仕上がりますよ

 

【参考資料】

虎の巻のほかに

作品理解を深めるために役立つ参考資料も

お渡ししています

データではなく紙テキストですよ

例えば

前回読了しました作品

「オケラの嘆き」

「蠅と雀」

『南の昔話』喜納緑村より

学而書院 昭和11年

でお渡しいたしました参考資料は2種

当作品の序文

とっても良い文章なんですね

この本はタイトルの通り昔話が60篇収録されています

序文は

昔話とはなんぞや?

と言った内容です

簡潔な文言が非常に理解しやすい

この序文を読めば

収録された民話を

どんなふうに朗読すべきかが

なんとなくつかめるのではないでしょうか

■作中の旧漢字一覧

古い時代の作品でございますから

漢字が旧字体なのですね

画数が多すぎて

ほぼ黒い塊にしかみえない

で 作品に出てきます旧漢字を

読み方もいっしょに

一覧にしてお渡しいたしました

 

作品によって

お渡しする資料は異なります

いずれも

作品読解にお役立ていただくためのものです

 

作品に関係なく順次配布しておりますのが

■鼻濁音

■無声化

を詳しく解説したテキストです

これも私のオリジナル

ですが協会のお墨付きですよ

協会の資格取得講座での課題として作成したものです

教官にたいへんおほめ頂きました

私の授業でも使わせてほしい 

と言っていただいたものです

このまま授業に活用できますよ

とおっしゃってくださいました

そのようにしておりまーす☆彡

 

【発声練習】

授業の最初に配布プリントの確認をいたしまして

それから発声練習です

準備体操みたいなものですね

発声練習用のテキストも

既に4種類お渡ししています

・あめんぼあかいな

発声練習の定番中の定番ですね

正しくは『五十音』と言います

北原白秋の作ですよ

・朗読のための基本的なルールをコンパクトにまとめた1枚

これは私のオリジナル

この1枚があれば朗読の基本がわかります

外郎売の科白

こちらも定番の発声練習テキストです

ただ 私の講座では発声練習だけではなく

演目としても活用できる読み方もご伝授しております

ひとつでも朗読演目のレパートリーを増やすことが肝要です

次回からは

・『ガマの油売り』で発声練習します

外郎売よりは演目として面白いかと思います

そう言うことも含めての次回のテキストです

 

【ちょっと一息】

発声練習のあとは少し休憩です

喉を休めてくださいね

ってことですよ

が お耳だけ拝借!

お配りした「朗読虎の巻」の解説を

休憩時間にいたします

プリントの読み上げではありませんよ

そんな退屈なこといたしません

プリントに書いていないことで

大切な同テーマをお話ししますよ

 

【本題にとりかかる】

休憩が終わりましたら

やっと 朗読の本題に取りかかります

今日から新しい作品ですよ

下村千秋『壇ノ浦の鬼火』

 

実際にお読みいただいて

気が付いたことはその都度お伝えします

全部読み終わってから

アドバイスなさる講師も多くいらっしゃるかと思いますが

私は気が付いたら その都度です

修正箇所を直球で伝えるなら

断然 その都度 です

で 

時間まで読み通します

最後の1秒まで無駄にしませんよ

講師のあるあるパターン:

ご自身のキリのいいところで終わっちゃう

私 これイヤなんですね

たかが1分ですか?

もったいない!

生徒さんに誠実ではありませんね

されど1分ですよ!

1分あったら

けっこう読めますよ

受講生さんの満足度・充足度は自負しておりますね

 

【今日は特別トレーニング】

1作品終わるごとに

舞台でリハーサル朗読をしていただきます

前回読了までは済みましたが

リハーサルする時間がありませんでした

ので本日

「オケラの嘆き」

「蠅と雀」を

舞台で朗読していただきました

本番に強くなる

と言うのが当講座の柱の一つですからね

その取り組みの一つです

次のことに気を配って実施しています

・舞台に出るまでの姿勢・歩き方

・舞台中央に立った時の視線と笑顔

・朗読を始める前にお客様にご挨拶 笑顔で!

・朗読

・終わったら きっちり静止してまた感謝のご挨拶

・舞台から降りるときの歩き方・姿勢

あとは

読み始めと読み終わりの声の量が同じであるか?

読み始めは元気があるが

終わりに近づくと声の量と力が激減する方がいらっしゃる

しっかりした声が最後まで出せるかってことですね

 

【録画して限定YouTube

リハーサルの様子は私が録画いたします

そして後日

動画に仕立て限定YouTubeとして

アドレスをお渡しいたします

アドレス送信は

ラインを活用していますよ

ラインは便利ですね

欠席などの連絡もスムーズです

電話よりは格段気楽ですしね

動画で再度

上記の注意点を点検・確認していただくのですね

このトレーニングは

本番に効果大!

舞台設置のさーかす書房だからこそ可能な

練習方法ですね

 

【教材は無料に!】

教材費は¥1,000

実践的な朗読のコツ満載の

オリジナル教材です

・朗読虎の巻

作家や作品の解説 作品朗読のポイント

・作品理解を深めるための参考資料数種

・無声化・鼻濁音など朗読の基本的ルールを解説し冊子テキスト

・発声練習用のテキスト

・舞台リハーサル録画動画教材

などなど

が 

無料とさせていただく場合があります

それは

・体験講座(¥1,000)からのご入会 本講座第1作目の教材費は無料!

・連続して講座をご受講 次回作品の教材費が毎回ごと無料

と言うことで

只今『レトロ児童書を読もう』をご受講くださっている生徒さんは

テキスト代に関してはずーっと無料です

体験講座からのご入会で

本講座第1作目の教材が無料!

入会から休まず継続してくださってますので

本日までの教材費が無料!

 

動画教材までついて

しかも無料!

すっごくお得でしょ?

朗読のコツを網羅したオリジナル教材で

最速の上達を目指しましょう

皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

 

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追記

ありがとうございます!

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