配架は続くよどこまでも
絵本の配架
もう少しで終了 たぶん…
次に取り掛かる予定のハードカバーの間から
ひょっこり出てきました
H.Aレイ作品のしかけ絵本です
あの「おさるのジョージ」の作者ですよ

『じぶんでひらく絵本』
H.Aレイ:作
石竹光江:訳
ミセス編集部
4冊組 ケース付き
【原初的しかけが好奇心をそそる】
とても楽しい絵本4冊セットです
作者は『ひとまねこざる』
おさるのジョージのハンス・アウグスト・レイです
動物好きの作者だけに
たくさんの動物が登場します
動物の表情がまたよいのですね
明るく何とも知れない愛嬌があります
この本は しかけ絵本です
見開きの右側の頁に折り返しがついています
その折り返しを開くと
場面が変わります
簡単なしかけだけれど
最高のオモシロさ!
場面にどんな動きが出るのかワクワク
頁を開くのが楽しみになります

その1冊
「サーカスをみよう」
最後のページです
二人の道化師が
カーテンを開けようとしています
頁の折り返しを開くと…?

サーカスの人気者が勢ぞろいです
場面が変わることで
登場人物が動いたように感じるのですね
動画のような効果があって
子どもたちは競って頁を開きたがるのです
それはそれはどの頁も
趣向を凝らした素晴らしい絵なのですよ
では最後に
私の気に入りの頁をご覧ください

ソファーで本を読んでいます
手にしている本は
実は4冊のうちの1冊
楽しい演出ですね
折りたたんである頁を開くと…?

ワーッと
一気に現れます
絵本を読んでもらおうと
かけよってきました
一枚の絵が語る
大人と子どもと本の良好な関係
良いですね
子らが幼いころ
お友達がたくさん家にいらして
勝手知ったるなんとやら
本棚からそれぞれ気に入りの絵本を持ってらして
「読んで!」とせがまれました
次々読んだものです
思い出しますねぇ
その頃のこと
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